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zoom RSS KHSのニューモデル、F-20Gに試乗した!

<<   作成日時 : 2015/09/23 23:40   >>

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ケイ・エイチ・エス・ジャパンから、2016モデルとして新たに登場することになったドロップハンドル装着フォールディングバイク、F-20G(2×8速、110,000円+TAX)については、「KHSのニューモデル、F-20Gをチェック! 」で触れたところです。

今回、ローロ世田谷において開催されたKHS試乗会において、同モデルに試乗させていただくことができました。

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既にご案内の通り、F-20Gはブレーキレバーとシフトレバーを一体化した、シマノSTIレバーを採用していることから、走行時のシフトチェンジがスムーズにできるというのが特徴です。また、ハンドルバーが引き抜き式であることを逆に生かして、ハンドルバーアダプターを使えばドロップハンドルも邪魔にならず収納できるようになっています。

試乗してみた感じでは、タイヤがあまり高圧ではないモデルを使っているためなのか(KENDA KWEST 20×1.5(65PSI))、割と乗りやすく感じました。ただ、思いっきり踏み込んでみた時に、少々もたつくような感じもありました。まぁ、タイヤは換装も可能なので何とでもなるでしょう。なお、ホイールサイズは406で、451への交換も可能とはなっていますが、その場合はキャリパーブレーキ交換が必要になり、また451さいずのタイヤはあまり太めのサイズは入らないとのことです。

あと、試乗車固有の問題か、はたまたkatagiriの体格ゆえの問題なのかもしれませんが、ハンドルのブレーキレバー位置が今ひとつしっくり来ない感じで、操作時に力が入れにくくて困りました。ドロップハンドル装着車の場合は、納車時にそのあたりの調整は可能と思われますので、購入時に販売店に相談した方がよいかもしれません。

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比較の為、F-20RC(2×10速、160,000円+TAX)にも試乗してみました。クロモリフレーム+ソフトテールを採用しているKHSの場合、他社のモデルに比べると乗り心地的には若干ソフトになっているはずなのですが、100PSIの高圧タイヤを装着している為か、結構路面状態をがつがつ拾っている感じがあります。しかし、一方で踏み込んでいった時の加速感は素晴らしいものです。
シフトチェンジに関しては、やはりバーエンドコントロールは、慣れとはいえ少々力も要し、シフティングのタイミングを合わせるのが難しい気がいたします。

そんなわけで、今回の試乗だけでF-20Gについての評価をするのは難しいのですが、いわゆるポジション出しがキモなのかもしれません。

ローロ世田谷のご担当者様には、お世話になりました。ありがとうございました。

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