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zoom RSS 伊豆ベロドロームの250mバンクを、ESRマグネシアで走る!

<<   作成日時 : 2013/02/12 09:29   >>

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こちらのblogで再三ご紹介している軽量折りたたみ自転車・ミニベロブランドの esr Magnesia(マグネシア)が、修善寺・サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)に併設されている屋内型バンク伊豆ベロドロームでの「板張り走路体験・試乗会」に参加されるとの情報がありましたので、行ってきました。

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伊豆ベロドロームは、国内の競輪場の規格(周長500/400/333m・アスファルト)と違う周長250m・板張りの屋内型バンクです。国際大会の練習などで主に使用されているようです。当日は、STRIDER Mini Mini チャッキーカップ というイベントが開催されており、同イベントに併せて「板張り走路体験・試乗会」が開催されたようです。

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さて、今回のESRマグネシアのラインナップですが、前回の小田原サイクルフェスティバルとほぼ同様という感じでした。ただ、ニューカラーモデルも若干投入されたようです。

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P202-R(8速、10.5kg、61,950円)の新色は、オレンジイエローメタリック。この写真だと分かりにくいのですが、非常に色合いがきれいです。いっそ、タイヤもIRC METROPanaracer Pasela Compactのようなカラーストライプタイヤと組み合わせるのも手かもしれません。。今後も、新色の追加を検討していきたい…との話でした。
黄色いのがアリなら、例の浅葱色(あさぎいろ)というかネギ色的なツインテール歌姫キャラの、あの色もアリなんではないでしょうか…。

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リムにはブランドステッカー?が貼られていましたが、特に仕様が変わったわけではないとのこと。ブランド名で検索したところでは、天津の会社みたいですね。結構軽量で、精度もしっかりしている感じです。正直なところ、別売りしてほしいくらいです…。

というわけで、せっかくの板張りバンクだというのに、まさかの折りたたみ自転車で試乗してきました。もちろん、フラットバーハンドルということもあって、あまり攻め込んだ走りをすることは難しいのですが、それでも十分安定した走りを実感できました。

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さて、デリバリー予定が遅れているミニベロのDシリーズですが、2月中にはデリバリー開始したいとのこと。今回は、D211RR-BH(9.0kg、Tiagra 2×10段変速、108,000円)を試乗しました。

ブルホーンは、ドロップハンドルより扱いやすくて、その割に速度を出しやすい感じがするので、katagiriとしては結構おすすめだったりします。本モデルでも、屋内高速バンクの利も生かして攻撃的な走りを実感できました。同社の既発売ミニベロMシリーズと比べたときには、フレームが若干硬めかな…という印象もありますが、軽量化のご利益も相当にありますので、一長一短といったところでしょう。今回の走路はフィールド内より一段高くなっていたので、走路への出入り時には自転車を持ち上げる必要があったのですが、折りたたみ車としては軽量な部類である P202-Rと比較しても、かなりの軽量モデルであることが、文字通り「体感」できました。

なお、ESRは、次回湘南バイシクル・フェス(2月23日(土)、平塚競輪場)に出展されるとのことです。

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