DOPPELGANGER 203CRを、輪行袋に入れる

wikiとかでも、輪行袋についての記載はありますが、いざ実際に輪行袋に入れてみた写真は案外無いようです。


そんなわけで、自分の DOPPELGANGER 203CR を、手持ちの輪行袋に入れてみました。


まずは、折りたたみます。

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ブルホーンハンドルを装着しているので、畳んだときの横幅が無茶苦茶でかいです。DAHON Metro D6だと、とってもコンパクトなんですけどね。


買っただけで使っていなかった、ドッペルギャンガー純正の輪行キャリングバッグ DB-2に入れてみます。しかしこの輪行袋、1.1kgと重いのが難点ですね。

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余計な部分を、折り込んでみますが。
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…すごく、大きいです。


袋を開いて、中に折りたたんだ自転車を入れるタイプなので、肩に掛けたときの安定感はバツグンです。但し、中のブツの安定性までは改善してくれるわけではないので、電車内で置いたときには、転倒防止策を講じた方がよいでしょう。また、後述のコンパクトリンコウバッグよりはマシだと思いますが、布地にクッション性は殆ど無いので、ぶつかると痛いという点は変わらないと思われます。


見た目がハデなのはともかく、使用後にバッグを折りたたむのが、ちょっと面倒な感じでした。慣れれば何とかなるのかもしれませんが。

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さて、前にも触れた モンベルのコンパクトリンコウバッグですが、こんな感じです。

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わずか290g、たためば大きさは14cm程度におさまる寸法です。上からかぶせるだけ…というのは、アキボウから以前発売されていた ダホン スリップカバー に近いのかもしれません。ただ、コンパクトリンコウバッグにはストラップが付いているので、これを自転車フレームに装着することで、肩に掛けての持ち運びを可能にしています。
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電車の発車時刻が迫っているけど、輪行袋に入れていると間に合わない…という時の裏技としては、自転車本体を折りたたんだうえで、このストラップを装着して、とりあえず電車に乗ってしまう…という方法があります。但し、規則違反ではあるので、駅員に止められたら従いましょう。もちろん、混雑時は御法度で、あくまでも「この電車を逃したら、次は1時間以上電車が無い…」等の非常時の手段にとどめておきましょう。それに、2xxユーザーだったら素直にフレームを持って運べますよね。

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