ゼロから始める折りたたみ自転車ライフ

アクセスカウンタ

zoom RSS DAHON 2017モデルをチェック!(JPモデル)

<<   作成日時 : 2016/09/11 14:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

既に販売店向けの展示会が開催され、PDFカタログも公開されている、DAHONアキボウ取扱)の2017年モデルを、チェックしていきましょう。

  • Mu Elite(2×11速、10.0kg(w/o pedals)、290,000円+TAX)―20"(451))※仕様変更、価格変更↓
  • Mu SLX(11速、8.6kg(w/o pedals)、192,000円+TAX)※仕様変更、価格変更↓
  • Visc EVO(2×10速、11.1kg、123,000円+TAX)―20"(451))New!
  • Helios(シングル、9.6kg、109,000円+TAX)New!
  • Speed Falco(8速、12.1kg、82,000円+TAX)―20"(451)※価格変更↓
  • Horize(8速、12.0kg、79,000円+TAX)※仕様変更
  • Boardwalk D7(7速、12.4kg、60,000円+TAX)
  • Route(7速、12.2kg、49,000円+TAX)
  • Presto SL(シングル、8.1kg(w/o pedals)、107,000円+TAX)―16"※価格変更↓
  • Curve D7(7速、11.6kg、68,000円+TAX)―16"※価格変更↓
  • Dash Altena(2×8速、10.8kg(M)/10.9kg(L)、128,000円+TAX)―20"(451)※仕様変更、価格変更↓
  • Dash P8(8速、11.0kg、87,000円+TAX)※価格変更↓
  • EEZZ D3(3速、9.8kg、130,000円+TAX)―16"※仕様変更
  • Dove Uno(シングル、8.8kg、51,000円+TAX)―14"New!

さて、今回は画期的な新製品は特に登場しなかったようですが、気になるモデルを紹介していきます。

  • Visc EVO(2×10速、11.1kg、123,000円+TAX)―20"(451))New!

2012年モデルでVisc.P18として登場し、翌年からVisc.P20に仕様変更された後は、ミドルグレードの人気モデルとして君臨していたViscですが、最近の20インチモデルにおける451化の流れを受けて、遂に本モデルも451ホイールを装着することになりました。また、ブレーキもこれまでのVブレーキから、ロードバイク等と同じメカニズムのキャリパーブレーキに変更されました。ブレーキ力調整が細やかにできるというメリットもさることながら、ロード用ブレーキパーツを使える、ハンドルをブルホーンやドロップに変更しやすくなる…といった点で、より柔軟なカスタマイズに対応できるようになったとも云えるでしょう。

気になる折りたたみサイズは、W82×H65×D39(cm)とのこと。W79×H65×D38cm(cm)だった2016モデルと比べても、それほど差は無いようです。

  • Helios(シングル、9.6kg、109,000円+TAX)New!

Heliosは、2010年モデルでHelios SLとして発売されていたフレームの復活といえそうです。完成車重量としては、Helios SLの8.7kg(w/o pedals)ほど軽量というわけではありませんが、軽量ホイールを採用していたり、ハブは11速カセット装着対応だったりします。また、チェーンテンショナーが装着されているので、これを外せばリアディレイラーが装着できる…ということでしょうか。カスタムベースとしては面白い1台といえそうです。

  • Dash Altena(2×8速、10.8kg(M)/10.9kg(L)、128,000円+TAX)―20"(451)※仕様変更、価格変更↓

最近にしては珍しく、ドライブトレインがSORA(9速)からClaris(8速)にスペックダウンしてしまいました。ちょうど2017モデルへの切り替え時期がSORAのモデルチェンジ時期に重なってしまったため、やむを得ないことだったのでしょう。その分、価格的にはちょっと手を出しやすくなったかと思います。また、実はフレームも新設計になったとのことだそうです。

  • EEZZ D3(3速、9.8kg、130,000円+TAX)―16"※仕様変更

2016モデルでは、ディレイラーになんと10速用のTiagraを使っていましたが、これもTiagraのモデルチェンジに関係があるのか、変更になっています。カタログには Dahon custom derailleur for 3 speed との記載があるのみで詳細は不明ですが、一部で「シャドウタイプに変更された」というレポがあるところから推定すると、かつてDAHONでよく使われていた(現在ではTernの一部モデルで使用されているようですが)NEOSディレイラー(SR SUNTOUR製)なのではないかと思われます。

  • Dove Uno(シングル、8.8kg、51,000円+TAX)―14"New!

International Modelのほうでは店舗限定で試験発売(?)されていたモデルですが、とうとう一般発売されることになりました。これまでDAHONとして全国発売はしていなかったようですが、某外車ブランド(!)で人気を博していたモデルだけに、いよいよ本家で登場することになりました。

走り性能も違うと思うので単純に比較はできませんが、折りたたみサイズはW63×H55×D30(cm)とのこと。EEZZ D3のW62×H64×D27(cm)に迫る感じです。

そういえば、Dove UNO,EEZZ用として輪行袋「Slip Bag mini」という製品がラインナップに加わっているのですね。使い勝手が気になるところです。

ちなみに、某外車ブランドFIATの14インチモデルは、現在DAHON OEMでないと聞いています(Mobillyのほう)。為替や仕入値上昇の為に切り替えたそうです。WebにあるDAHON OEMの記述は、前モデルのものが残っているということでしょうか。

さて、こちらのカタログ落ちとなったモデルは下記の通りです。

  • Visc.P20
  • Mu P9
  • Mist
  • Contento
  • Qix

ミドルグレードでは一時期Speedと人気を二分している感のあったMuですが、今回は姿を消すことになりました。また、難産の末登場した縦折りフレームのQixも、一旦終了となります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
DAHON 2017モデルをチェック!(JPモデル) ゼロから始める折りたたみ自転車ライフ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる