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zoom RSS Tern 2016モデルをチェック!

<<   作成日時 : 2015/09/23 17:05   >>

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Tern(ターン)の2016モデルも、既にラインナップが発表されています。

2016モデルでは、どういうわけかクロスバイクがラインナップに加わっていますが、拙blogの守備範囲外ですので、とりあえずフォールディングバイクのラインナップをチェックします。

  • Verge X20(2×10速、9.8kg、360,000円+TAX)
  • Verge X18(2×9速、10.3kg、257,000円+TAX)
  • Verge X10(10速、9.7kg、225,000円+TAX)
  • Verge P20(2×10速、11.2kg、138,000円+TAX)
  • Verge P9 EKO(9速、11.0kg、123,000円+TAX)―New!
  • Verge P9L(9速、12.2kg、138,000円+TAX)
  • Verge N8(8速、11.0kg、92,000円+TAX)
  • Verge Tour(内装3速×外装9速、16.6kg、230,000円+TAX)―(元Verge S27h)
  • Link D16(2×8速、12.0kg、90,000円+TAX)
  • Link N8(8速、11.8kg、77,000円+TAX)
  • Link C8(8速、12.5kg、66,000円+TAX)―New!
  • Link B7(7速、12.0kg、46,000円+TAX)
  • Eclipse X20(2×10速、10.7kg、275,000円+TAX)(24inch)
  • Eclipse Uno(シングル、12.2kg、110,000円+TAX)(24inch)
  • Eclipse P18L(2×9速、13.2kg、170,000円+TAX)(24inch)
  • Eclipse S18(2×9速、16.6kg、260,000円+TAX)(24inch)
  • Eclipse X22(2×11速、11.3kg、305,000円+TAX)―New!(26inch)
  • Eclipse P20(2×10速、12.2kg、190,000円+TAX)―New!(26inch)
  • Node D16(2×8速、12.5kg、100,000円+TAX)
  • Node D8(8速、12.9kg、82,000円)

Ternのフォールディングバイクはプラットフォーム毎にシリーズ化されており、これまで6つのプラットフォームが登場していますが、今回の国内モデルは昨年同様4プラットフォームとなります。しかし、ホイールサイズはプラットフォーム内で同一だったのが、今回は例外が出てきます。

  • 内装3速×外装9速の重装備ツアラーモデルだった Verge S27h は、Verge Tour と名称を変えています。また、Verge P9 がラインナップから外れていますが、2016モデルでは Verge P9 EKO が代替モデルということになりましょうか。
    残念ながら、Vergeシリーズの特色あるモデルである Verge S11i と Verge Duo がラインナップから外れたようです。国内のフォールディングバイク上位モデル需要は、スポーツバイク的な指向が強いということなのでしょうか。
    ちなみに、EKO はフレーム及びフォークにリサイクルアルミを使用したモデルということのようで、Verge X20およびVerge P9で設定があるようですが、国内取扱は Verge P9 のみとなっています。
  • エントリークラスであるLinkシリーズも、少々価格帯が上がってきた為でしょうか、間を埋めるべく Link C8 というモデルが登場しました。「Link B7 はハイコストパフォーマンスモデルだけど若干装備面が…」という方向けかと思われます。そして、内装3速×外装8速の Link P24h がラインナップから外れています。リアハブ関係の保守では結構苦労しそうでしたが、面白いモデルではありました。
  • これまで24インチの上位モデルという位置づけだったEclipseには、なんと26インチモデルが2種類も登場しました。評価は今後…ということになりますが、同一シリーズでサイズ違いが混在するという、何ともややこしい話です。また、Eclipse P18 については、マッドガードやハブダイナモ装備の Eclipse P18L のみが継続ということのようです。こちらでも、やはり内装11速モデルの Eclipse S11i がラインナップから外れています。

国内発売元のアキボウは、このところTernのプロモーションに力を入れておられるようで、ファンクラブ「ASTERISK*(アスタリスク)」登録者様限定のサイクリングイベントも遂に開催されることになりました(サイクリングイベント開催のお知らせ(貸切列車で行く輪行体験と古都・京都の旅))。ネームバリューの向上に努めていただくこと自体はもちろん必要だと思いますが、「日々より良い製品を開発し、世に広めていく」為の一層の品質管理も、合わせてお願いいたします。

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