ゼロから始める折りたたみ自転車ライフ

アクセスカウンタ

zoom RSS DAHON 2016モデルをチェック!への追記

<<   作成日時 : 2015/09/23 14:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

DAHONといえば、シナネンサイクル(シナネンから変更)および武田産業が取り扱う、DAHON International MODELも忘れてはいけません。某〇ahoo知恵袋などではアキボウさん取り扱いのDAHONが正規品でそれ以外は並行輸入品などと勘違いした回答もあったりしましたが・・・みたいな感じで、まだ認知度が高いとはいえませんが、いわゆる大手チェーン店のようなところでの扱いについては、アキボウ扱いのモデルではなく、International MODELのみとなります。

さて、インタープレスの記事シナネンと武田産業、「DAHON 2016年モデル展示会」をOVE南青山で共催によれば10車種を展示していたとのことです。

Webサイトを見る限りでは、現時点では2016モデルが掲載されていない為、2015モデルからラインナップがどの程度変わるのか分からないのですが、ワイズロードの各店舗ブログで、若干情報が掲載されています。

というわけで、上記ブログで紹介されていたモデルは以下の通りです。

  • Mu LT11(11速、8.9kg、358,000円+税)
  • Vigor D11(11速、9.6kg、188,000円+税)―New
  • Visc D20(2×10速、123,000円+税)―New
  • Mu SP9(9速、11.1kg、99,000円+税)―New
  • SPEED D8(8速、80,000円+税)
  • Boardwalk D7(7速、60,000円+税)
  • Vybe D7(7速、52,000円+税)

Vigor D11は新モデルですが、既に国外ではVigor D9というモデルがあり、それの強化版ということでしょう。

Visc.は、アキボウ扱いのモデルでは既に20速でしたので、今回ようやく仕様が横並びになることになります。

Mu SP9は今回の注目モデルのようです。406より一回り大きい451ホイールに、キャリパーブレーキの組み合わせということで、走りを意識したモデルといえそうです。ブルホーン化などのカスタマイズも可能と思われ、面白そうです。

Boardwalkに関しては、2015モデルでは8速仕様でしたので、グレードダウンということにはなりますが、一方でリムのダブルウォール化が図られるとのことですので、足回りが強化されたということになりますでしょうか。

International MODELは、店頭ではあまり見かけなかったように記憶しております(たまたまkatagiriが見ていないだけなのかもしれませんが)。今後この体制が定着していくかどうか、注目されるところです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
DAHON 2016モデルをチェック!への追記 ゼロから始める折りたたみ自転車ライフ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる