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zoom RSS KHS Saturday Ride in 彩湖に行ってきた!

<<   作成日時 : 2014/09/21 17:07   >>

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ブルホーンハンドル装備の高速仕様フォールディングバイクなどを送り出す、KHSことケイ・エイチ・エス・ジャパンでは、さいたま市にある荒川彩湖公園で、ほぼ毎月「サタデーライド」と称する試乗会を開催しています。(「ほぼ」と書いたのは、2月と8月(だったかな?)は開催されないからです。)

こちらの催し、Webのほうでは告知があったり無かったりするのですが、TwitterFacebookは確実に告知があるようですので、興味のある方はチェックされておくとよいでしょう。

開催時間は、毎回午前中の割と早い時間帯に設定されているので、うっかりすると間に合わないこともありますので要注意です。(特に、荒川彩湖公園への入り口となる秋ヶ瀬橋交差点への道は、渋滞することが多いようです。公共交通機関を使用する場合は、最寄の西浦和駅から徒歩のほうが確実かもしれません。)また、「スポーツバイクデモ」の会場で知られる彩湖・道満グリーンパークとは「彩湖」と名前は付くものの別の場所ですので、お間違えなく。

なお、Facebookでさりげなく書かれているだけなので気付きにくいのですが、試乗に際してはヘルメット及びグローブ(手袋)を着用することとなっています。KHS側ではヘルメット類の貸し出しを行っていませんので、これも要注意です。
公式Web側にサタデーライドの概要・会場・注意事項(持ち物など)を記載しておいて、「開催情報はTwitter/Facebook参照」…としておくと、分かりやすくてよいと思うのですが。



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というわけで、片道3時間かけて行って試乗もできずに帰ってきたkatagiriですが(←駄目過ぎですね)、おかげで各モデルのチェックをしっかりやることができました。
※以下、原則として折りたたみ車のみ紹介します。

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F-20A(7速、13.2kg、46,000円+税)
KHSにしては珍しい(!)6061アルミフレームで、フレーム形状もKHSにしては珍しい(!)円弧状の優美なものです。当然ながら(?)、これまでのKHS車で装備されてきたソフトテールはありません。

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変速は7段、ボスフリーのMF-TZ21を採用しています。ディレイラーはシマノTourneyですね。

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チェーンリングは52Tとのことですので、エントリークラスとしては標準的な走行性能でしょう。

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ブレーキはVブレーキです。

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ちょっと変わったところでは、KHSとしては今まであまり見なかったタイプの折りたたみ機構を採用しているようです。見た目はスマートながら、メカは、かなりがっしりした感じですね。

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丈夫そうなリアキャリアが標準装備されています。これと泥よけのおかげで、アルミ合金フレーム車としては少々重めの13.2kgという公称重量になってしまったものと思われます。

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タイヤは20"(406)×1.75で、少々太めですが、小径車に乗りなれていない方にはちょうど良いかもしれません。

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ハンドルグリップは、エルゴタイプとなっています。シフターは、直感的操作が可能なシマノ・レボシフトです。

ちなみにこのモデル、台湾の功學社(KHS)サイトではF20A-H7というモデルがあり、ほぼ同一仕様のように思われます。

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と思ったら、この試乗車にはH7って書いてありますね。

重量的なことを考えると、電車輪行にはあまり向いていないような気もいたしますが、街乗りなどの普段使い用としては、なかなか悪くなさそうな感じです。

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F-20RG(2×9速、11.8kg、100,000円+税)
ブルホーンタイプの最廉価モデル。試乗車は2014モデルでしたが、2015モデルでは、リアが8速から9速に変更され、ハンドルホルダー対応(オプション)になる、等いろいろ変更点があるようです。

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フレームは451ホイールにも対応しているのですが、標準装備のブレーキは406のみに対応しているため、451ホイールへの換装時にはブレーキも交換が必要です。


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F-20T3 451(3×9速、11.5kg、90,000円+税)
国内の折りたたみ車としては珍しい、クランク側が3段変速のモデル。もともと、台湾で発売されていたモデルを個人輸入などで使われている方が少なくない…という話から正式に扱うことにしたというエピソードも聞いておりますが、今回、ホイールサイズが406から451へとサイズアップしました。台湾の功學社(KHS)サイトではF20-T3Fというモデルがあり、今回のモデルとほぼ同一仕様のように思われます。

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ブレーキはミニVブレーキです。

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ハンドルポストのジョイント部は、ねじで固定する方式です。ワンタッチ操作というわけにはいかないのですが、緩みが出にくいなどの利点もあります。

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ハンドルステムの突き出しがあるので、フラットハンドルモデルではありますがある程度のロングライドにも耐えられそうです。

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シフターはmicroshiftですが、操作部が大型に改良されたタイプですので、「指が痛ァなる」ことは無いかと思われます。

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F-20RC(2×10速、10.5kg、140,000円+税)
こちらも試乗車は2014モデルでしたが、2015モデルでは同様に451ホイールが標準装備されるようです。

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P-20DP(2×9速、11.5kg、150,000円+税)※ミニベロ
折りたたみ車ではありませんが、おまけで紹介します。フロント側にエアサスを装備した、異色のフルサスミニベロです。

 

KHSも、2015モデルではいろいろと新しい試みをなされるようで、今後も期待できそうです。

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