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zoom RSS 第11回スポーツバイクデモ(DAHON)

<<   作成日時 : 2013/12/16 01:42   >>

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スポーツサイクル専門店Y'sRoad(ワイズロード)が主催する、年末恒例の屋外イベント「Sports Bike Demo(スポーツバイクデモ)」、次はDAHON(ダホン)を取り上げます。既に、これまでの試乗会で取り上げた新モデルについては基本的に触れていませんので、別エントリをご覧ください。DAHONの2014新モデルに試乗した!(Speed Falco/Horize/Mu Elite)

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Mu P9(9速、11.7kg、90,000円(税別))。実は、何度か見ていながら、試乗するのは初めてだったりします。
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ギアは8速から9速へと進化したのですが、ディレイラーは、2013モデルのAceraから、2014モデルはAltusへと変更になりました。このあたりは、コストの兼ね合いでしょう。スプロケットも、シマノではなくSunraceです。とはいえ、試乗した限りにおいては、特段問題は無いようでした。

ちなみに、今モデルのギア比は、F:53T、R:11-34Tとなりました。高速側は変わりませんが、低速側のギア比がより低くなったので、激坂にも耐えられる…というわけです。おそらく、平地ではローギアの出番は無いと思いますが、搭乗者のパワー次第では、ヤビツ峠とかでも登坂できるかもしれません。

フロントダブルだと機構が複雑になるので避けたいけど、変化に飛んだ道を走りたい…という人向けと言えるでしょう。

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Curve D7(7速、11.7kg、62,000円(税別))。16インチサイズの他モデル(EEZZ/Presto SL)はいずれもシングルギアなので、DAHONで16インチの多段モデルを買おうと思うと、これになります。

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このクラスのモデルにありがちなボスフリースプロケットではなく、カセットスプロケット(シマノCS-HG41-7、11-28T)を採用し、トップ段11Tにより、ある程度の高速走行を可能にしています。とはいえ、フロントが48Tですので、それほど「飛ばせる」ようにはなっていません(タイヤ周長を1185mmとすると、トップ段時のクランク1回転で進む距離は、48÷11×1.185≒5.171(m)。DAHON routeのトップ段時は、52÷14×1.49≒5.5343(m))。身長178cmのkatagiriが乗っても窮屈な感じはしませんので、20〜30km/日程度走るくらいは可能でしょう。

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変速は、信頼のシマノ・レボシフト。直感的な操作が可能ですし、グリップの幅もあるので、手が痛くなることはないでしょう。

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Dash X20(2x10速、9.2kg(M)、210,000円(税別))。2014モデルでは、ホイールサイズが406→451と変わりました。

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デュアルコントロールレバー(STI)、ディレイラーともに、シマノのロード用コンポーネント105です。チェーンリングだけは、小径車向きのギア比を出すためと思われますが、FSA Gossamer(55/42T)となっています。

当日の会場試乗コースは、距離が比較的短いので、軽量さと451ホイールから来る圧倒的な加速感を持て余し気味でした。また、katagiriの場合、おそらくLサイズフレームのほうが、適正な乗車ポジションとなったように思われます。

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EEZZ(シングル、9.3kg、110,000円(税別))は、その独特な折りたたみ形状とコンパクトさから、当日も来場者の注目を集めていました。ただ、現時点では、このEEZZに適合したサイズの輪行袋が無いとのこと。通常の16インチ用輪行袋では、このEEZZ用としては若干大きめになってしまうようです。ぜひ専用の輪行袋が欲しいところですね。(トートバック風で、袋に入れたらジッパーで閉めるようなタイプが良さそうな気がいたします。)

株式会社アキボウの方々には、お世話になりました。ありがとうございました。

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