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zoom RSS 2012小田原サイクルフェスティバル(ESR Magnesia)

<<   作成日時 : 2012/12/16 21:54   >>

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小田原競輪場で開催されたイベント、「小田原サイクルフェスティバル」に行ってきました。このイベントは、昨年は年2の開催だったのですが、今年は今回1回の開催だったようです。12月の開催ということで、前回はかなり冷え込んだ中での開催だったと記憶しているのですが、今回は少々汗ばむくらいの好天に恵まれました。

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さて、昨年もそうだったと思うのですが、今回も折りたたみ車の展示については、ESRマグネシアからの出展のみだったようです。

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折りたたみ車Pシリーズは、この夏にデリバリー開始となった、P202の2モデルが展示。初の外装8速、ラピッドファイヤープラス変速モデルとなったP202-Rは、人気が結構あるとのことです。また、ミニベロMシリーズは、これまでのホイールサイズ(ETRTO406)より一回り大きいサイズ(ETRTO451)を装着した、M213の展示がありました。写真で、ホイールのサイズの違いが分かりますでしょうか。

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サイクルモードフェスタサイクルモード2012で発表された、新ミニベロDシリーズも、展示・試乗がありました。こちらのデリバリー開始は、来年1月予定とのこと。少々遅れ気味のようです。

とりあえず、ドロップハンドルモデルのD211RR-DR(9.0kg、Tiagra2×10段変速、108,000円)(写真の黄色ハンドル車)に試乗しました。小田原競輪場での試乗は、誘導路さえ走らせてくれない平塚競輪場と違って、ミニベロでもバンクを走らせてくれるのがありがたいところですが(さすがにイエローラインまで上がるのは不可)、いわゆる「さんさんバンク(周長333m)」なので、あっという間に1周の試乗が終わってしまいます。しかし、結構ガンガン走れそうな予感がするモデルではありますね。

そのうち、ドロップハンドルやブルホーンの折りたたみ車も…とか、フロントダブルの折りたたみ車も…とか、いろいろ考えていらっしゃる模様。果たして、どこまで実現するか分かりませんが、期待したいところですね。

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