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zoom RSS 「湘南バイシクル・フェス」に行ってきた!(ESRマグネシアレポート)

<<   作成日時 : 2012/03/25 12:30   >>

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湘南バイシクル・フェスというイベントが、平塚競輪場で開催されました。このイベントは、自転車の展示・試乗会等の複合イベントで、「自転車」を軸としたエコ&健康活動の推進を目的として、毎年実施されているものです。ただ、昨年は震災直後だったこともあって中止されたので、今年は2年ぶりの開催ということになります。


この手のイベントでは、あまり折りたたみ自転車の出展はあまり多くないような気もするのですが、今回はそれなりの数のブランドが出展していましたので、レポートします。

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まずは、昨年末の小田原サイクルフェスティバル以来の出展となるESR Magnesiaです。最近になって、独自の通販サイトも立ち上げたところですが、新製品情報については、現段階ではアナウンスできないようでした。とはいえ、今回は、サイクルモード2011で参考展示していたプロトタイプ車やカスタム車が試乗できてしまうという、なかなか面白いことをやっていました。

ちなみに、ラインナップは

  • M202RD-SP ロードカスタム 内装8段
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  • M202RD-N クロスカスタム 外装8段
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  • D201RD-R プロトタイプ 外装8段
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  • M202RD-N ブルホンカスタム 外装7段
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  • I201-RR プロトタイプ 外装10段
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という感じでした。

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D201RD-R(プロトタイプ、外装8段、9.8kg)は、サイクルモード2011の時にも展示のあった、新型フレームのミニベロです。

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M202RD-SP ロードカスタムは、内装8段なので、シフターをどうするか…という問題があるわけですが、なんと、フリクションを使ってました(汗)。可能であれば、Versa VRS-8 Internal Hub Shifter あたりを使ってほしいな…とか思うところですが、価格の問題もあるので難しいところですね。ちなみに、発売時の仕様は未定だそうです。

ブルホーンについても、シフターの使い勝手悪さには目をつぶるか、あんなの飾りですと言い切ってしまうという手もあるわけですが、シマノからTourney A070 という新しいエントリークラス用コンポーネントがアナウンスされていますし、それこそバーコンにするという手もあるわけですので、何とか考えていただけるとよいのですが。

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さて、katagiri的には一番興味のある折りたたみ車ですが、今回は「I201-RR(外装10段、8.5kg)」としてプロトタイプ展示がありました。

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フレームは、例によって多角形ですが、メカっぽい感じがしてよろしいかもしれません。

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リアディレイラーには105を装着していましたが、これも今のところ仮とのことで、確定した仕様ではないようです。

今回は、はじめて実車を試乗することができました。どちらかというと高速走行向けのギアレシオになっていたので、どうかな…と思ったのですが、風の強い当日のコンディションの中でも、非常に軽い走りを堪能できました。平塚競輪場では、バンク内での試乗といっても、20インチ車は待避路すら走らせてもらえず、更に内側の通路を走るしかなかったのですが、それでもあっという間に1周を走りきった感じです。これは、正式発表が楽しみですね。

今後の動きですが、4月から5月くらいのところで、何かアナウンスが出るかもしれないとのことでした。折りたたみ車についても、何かあるのではないか…と期待しています。

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