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zoom RSS サイクルモード2011「Yeah(ヤー)」

<<   作成日時 : 2011/11/12 19:26   >>

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サイクルモード2011で、katagiri が気になったブランドを紹介するシリーズ。第6回は、DLT (DAHON LICENSED TECHNOLOGY)のライセンスを受けたハイコストパフォーマンスモデルを世に送る、Yeah(ヤー)株式会社オーアンドエム(元:丸石自転車北海道販売株式会社))です。今回はOPUSとしての展示だったので、Yeah(ヤー)の扱い自体はそれほど大きくありませんでしたが、試乗車も用意されていました。

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YVA061Y(12.5kg、31,800円)。かつてのベストセラーモデル、DAHON「Metro D6」を彷彿とさせるモデルですが、部品は若干異なる部分もあるとのこと。そのため、やや重量増となるがコストダウンも図られ、また強度的にはむしろ有利になっている…との説明を受けました。katagiriとしては、ハンドルグリップがMetro D6より良いものが使われていたところに、好感を持ちました。

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HAT060Y(13.5kg、27,800円)。フレームがハイテンスチール(高張力鋼(鉄系の合金))なので、どうしても車体重量は少々重めですが、試乗した限りでは、YVA061Yと比較してもそれほど劣るという感触はありませんでした。とはいえ、持ってみると結構重さを感じますので、輪行等での使用にはちょっと向かないかと思われます。

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PYA661Y(11.5kg、31,800円)。16インチモデルです。

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YFA072Y(12.5kg、35,800円)。リアサス付きながら12.5kgということで、katagiri としては気になっていたモデルだったのですが、残念ながら試乗はありませんでした。
話を伺った限りでは、小湊鐵道サイクルトレインのイベントで使用された際も、特に問題なく完走できたとのこと。また、サスペンションについては、バネの圧縮長さよりロッドの長さが短いので底付きはしないようになっていると聞きました。但し、やはり登坂には向かないようです。

ちなみに、DAHONの現行エントリーモデルは既に新型になっているわけですが、Yeahの動きにも注意しておいたほうがよさそうです。

なお、同社の商品については一部ネット通販でドロップシッピング(メーカー直送)を行っているとのことですが、サポート体制の能力を考慮して、ネット通販の会社を絞り込んでいるそうです。また、商品の検査体制もしっかり整えられているようです。

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