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zoom RSS サイクルモード2011「バイク技術研究所」

<<   作成日時 : 2011/11/12 17:53   >>

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サイクルモード2011で、katagiri が気になったブランドを紹介するシリーズ。第5回は、技術屋魂に支えられた独創的な折りたたみ自転車を世に送り出している、バイク技術研究所です。ブースそのものは非常にコンパクトだったものの、同社の主力製品であるYS-11シリーズ等が、来場者の注目を大いに集めていました。

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18インチ折りたたみ自転車、YS-33 スポーツ black。ハンドルが写っていません。ごめんなさい…。
当初のカラーはアルミ地を生かしたシルバーだけだったのですが、ブラックを発売してからはビジネスマン等からも結構注文が入るようになったとか。
独自に採用した56Tチェーンリングは、もちろん高速走行を意識してのもの。

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ディレイラーだけでなく、スプロケットもシマノ Capreoです。

代表にも、お忙しい中いろいろ話を伺いました。

※注意:以下の話は、katagiriのメモ及び記憶を元に構成しておりますので、不正確な内容を含む可能性があります。本件内容について、バイク技術研究所その他へのお問い合わせはなさらないようにお願いします。

某ムック本で、YS-33 ハイブリッドが酷評されていた件について尋ねたところ、

  • レビュアーが、テスト車の不具合を発売元に確認することもなく評価していたこと
  • レビュアーが、電動アシスト機構について正しい知識をもたないまま評価していたこと
等により、あのような悪意のこもったレビューになった模様です。katagiri自身も、YS-33スポーツについては試乗しており、フレーム剛性等については問題のないことを確認しているので、何故あのような評価になったのかは理解に苦しむところです。編集長から、後日おわびがあったそうですが。
なお、YS-33シリーズのフロントサスについてはコイルスプリングのみのため、セッティングをやわらかくするとふらつく感じが若干出てしまうこと、そのため最近はセッティングを硬めにしているが、その分乗り心地は若干悪くなってしまう…とのことでした。機構上、難しいところかもしれませんね。

現在のYS-33スポーツは「多摩川サイクリングで使える性能を目指して」「シンプルに」つくったとのことです(「しまなみ海道」サイクリングにも使った方がおられるそうです)が、ある程度オールラウンドでの使用を考えると、今後は例えばフロントダブルモデルも検討してもよいかもしれない…との話もありました。
今後の展開にも注目ですね。

冒頭の写真で青い服を着ているのが、バイク技術研究所の代表です。その隣は、実はヴァクセンの中の人(汗)。

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