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zoom RSS サイクルモード2011「esr Magnesia」

<<   作成日時 : 2011/11/12 16:53   >>

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サイクルモード2011で、katagiri が気になったブランドを紹介するシリーズ。第4回は、当blogではおなじみのESRマグネシアです。軽量マグネシウムフレームを採用しているユニークなブランドで、今回はじめてのサイクルモード出展となりましたが、DAHONとタイレルに挟まれた場所という凄い立地でした。

さて、今回は折りたたみ自転車P201シリーズのマイナーチェンジ版にあたる「P202」(発売予定)がメインの展示かな…と思っていたら、

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なんか見慣れないフレームの折りたたみ自転車が。

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いきなり番号が飛んでいました(汗)。まさかの新型のモデル名は「P203」で、多角形フレームにより軽量化を図ったとのこと。重量は9kg台を目指しているそうです。
ちなみに、同社の場合はフレームの設計・応力計算すべて社内で行っているとのことです。

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リアスプロケットは、10速を装備した状態で展示されていました。来場者の注目を集めていましたが、発売はちょっと先(来年度?)になりそうです。価格帯設定が難しそうですね。

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シフターは、Microshiftが付けられていました。

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こちらは、現行のミニベロM202SPのドロップ化カスタムモデル(試作)。正式モデルとして発売することを検討しているそうです。

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M202Nのブルホーン化カスタムモデル(試作)。これも正式モデルとして発売することを検討しているそうです。

内装ギアでドロップやブルホーンのハンドルにした場合、シフターをどうするか…というのが過大になりそうです。一応、STIタイプのブレーキハンドルは出ているそうですが、コスト的に難しいかもしれません。

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さて、ESRの第1号モデルであるP201シリーズですが(↑写真はP201Nブラック)。

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P201Nのホワイトカスタムモデルが展示されておりました。格好いいですね。但し、P201シリーズはBAA認証を得ているモデルであり、また発売元という立場もあって、販売時のカスタム化は難しいようです。最初からホワイト仕様で発売してくれると、面白いかもしれませんね。

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新型フレームによるミニベロの試作品、M203。(…だったかな?)

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リアスプロケットは8速、ディレイラーはシマノAceraを装備していました。
これまでのところ、同社の外装ギア装着モデルはボスフリーのみでしたが、カセットスプロケットの要望も多いようで、今後はカセットの採用も検討するようです。

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M212RD-SP(試作)。現行モデルであるM202RD-SPと、一見何か違っているのかな?…と思ったのですが。

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ホイールサイズが406ではなく、451にサイズアップされていました。フレームは、現行のものと同一のようですが、クリアランスは問題無さそうです。高速走行を目指す人向きかもしれませんね。

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フレームの重量体感コーナー。M202シリーズは、フレームだけだと2kgしないんですね。

来場者の方からは、「マグネシウムフレーム採用のメリットは何ですか?」という質問が多く、かなり関心を集めていたようです。また、試乗された方もかなり多くいらっしゃったようでしたが、会場のタイトなテストコースには、あの軽快な運転感覚がピッタリだったのではないでしょうか。

ESRの自転車は、これまで直営店楽天での通販以外は取扱店が限られているのが難点でしたが、今回の出展を機に、より多くの人に触れていただけるようになることを願っています。
ちなみに、katagiriはお手製の「esr Magnesia」Tシャツを着てお伺いしていましたが、何度か中の方に間違えられてしまいました。紛らわしくてすみません。(汗)


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