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zoom RSS サイクルモード2011「Doppelganger」

<<   作成日時 : 2011/11/10 23:36   >>

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サイクルモード2011で、katagiri が気になったブランドを紹介するシリーズ。第3回は「業界の風雲児」とでも言うべき異色の存在、Doppelganger(ドッペルギャンガー)です。同ブランドについては「ドッペルギャンガー自転車に関するムダ知識?」で触れましたが、歴史こそ浅いもののいろいろ意欲的なラインナップを揃えており、通販ではかなりの人気を誇っています。また、拙blogをお読みの方ならご存知の通り、ユーザー有志による情報サイトで多くの情報が集積されていたり、オーナーズミーティングとでも呼ぶべきオフ会も開催されている等、他のブランドには無いアクティビティがみられます。
今回も、数多くのモデルを展示していましたが、折りたたみ車からいくつか紹介します。

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久々に復活した20x系のブルホーンモデルながら、いろいろな意味で問題作な「242 ART'ISMO」。ブレーキハンドルが補助ブレーキ位置にしか無いという、大胆な構造です(汗)。基本的には、211 assaultpackをブルホーンハンドルにした…的な構造です。

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ドッペルカラーの組み合わせ。ベストセラーモデル 202 blackmax に、フロントバッグDB3Fはベストマッチ。

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ドラえもん自転車208 BlueGate。ハンドル折りたたみ部がネジ固定というのは、ガタつきにくくて案外いいかもしれません。

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202のハンドル折りたたみ部も同じ構造ですね。

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ドラえもん自転車208と輪行キャリングバッグDB-2の組み合わせ。

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すんごい個性的なカラーリングの 218 sugar cube。

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コンセプトバイクコンセプト結果発表。…あれ、実車で発表してくれないの??
(次期モデル制作の際に、参考にしてくださるそうです)

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フラッグシップシリーズ D10 XACTこのレベルの自転車はDAHONだと10万円超えでないと売ってませんという声も出るほどの、ハイパフォーマンスモデルです。

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リアディレイラーは、シマノCapreoなのですが、スプロケットは何故かSUNRACE。25-23-21-19-17-15-13-12-11T だそうです。

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フロントディレイラーは、Microshift。

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シフターも、Microshift。

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さりげなく置かれていたこの台は…。

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実はこれも商品(マルチキッチンテーブル TB1-38)。自転車メンテナンス用品の整理用に使えますかね?

さて、ドッペルギャンガーといえば「モフダス」などで有名な「JJさん」を思い浮かべるわけですが…。

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生JJさんにお会いすることができました。…ボトムがミリタリー柄や!
(※写真掲載にあたり、ご本人の了解を事前に得ております。)

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JJさんにサインを頂きました。(↑写真は、なぶ氏撮影。「サイクルモード2011に行ってきたよ!」から、許可を得て転載。)

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ちなみに日曜日は、ドッペルギャンガーユーザーによるオフ会でもあったので、katagiriはネタも兼ねてウォータープルーフサイクルウェア DA008RWヘルメット DH001という「正装」(!?)で訪問したのです。「ウォータープルーフサイクルウェア 」は、一応サイクルウェアとして使えるのですが、屋内だと無茶苦茶暑かったです…(苦笑)。

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ドッペルギャンガー写真展。一部、趣旨を理解なさってない方がいらっしゃったようです(笑)。

こちらでは、何台か試乗したのですが、20インチ折りたたみ車では 211 assaultpackD10 XACT に試乗しました。

211 assaultpack は、基本的には202の系列に属するわけですが、フロントディスクブレーキや 20"×1.2 タイヤを装着し、最近のモデルではシフターに RAPIDFIRE(ラピッドファイヤー)を採用するに至っています。RAPIDFIREは、通常のレボシフトやサムシフターに比べると動作が軽快です。また、タイヤは通常の 20"x1.5 タイヤに比べて細いため、舗装道での高速走行時には有利かもしれません。

D10 XACT については、以前のエントリ「フロントダブル折りたたみ車もいろいろ」でもスペック面で考察しました。実のところ、小径車のドライブトレインはオールシマノということはあまりなく、大抵ミックスコンボとなっていたりします。D10に関しては、「カプレオ採用」を前面に出しすぎているきらいがあり、それ故に一部方面で評価を落としているようなのが残念なのですが、実際に乗ってみたところでは特段問題もなく、非常に快調に走ることができました。これなら、正直なところ DAHON あたりと比較しても怒られないレヴェルかな…と思いました。ただ、いろいろ事情はあるにせよ、前モデルの 310 tarmacと比較したときに、公称でも1kg重くなっているのが残念です。開発担当の方にも意見をお伝えしましたが、フラッグシップシリーズだからこそ、ライトユーザー層だけでなく、ある程度コアなユーザーが見ても「なるほど」と思えるようなモデルがあっても…と思うのです。

スタッフの方々とは、いろいろ意見交換することができました。ネット販売が主体となっている現状での難しさはあると思うのですが、何とか頑張っていただきたいところです。

JJさんをはじめ、スタッフの方々には大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

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